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INTERVIEW 01

「食わず嫌い」をせず、まずは受け入れてみる

Sさん/人材サービス室 副室長/2006年入社

Chapter 01

求めたのは「人と関わる仕事」と「長く働ける環境」の両立

前職はサービス業で、人と接すること自体は好きでしたが、休日が不定期で将来的な働き方に不安を感じていました。「人と関わる仕事の面白さはそのままに、もっと腰を据えて長く働ける環境はないか」。そんな軸で転職活動をしていたときに出会ったのが当社です。
当時はまだ小規模な組織でしたが、だからこそ自分の意見が反映されやすく、会社の成長と共に自分も成長できると感じました。また、トヨタ紡織グループという確かなバックボーンがあることも、将来への安心感という点で大きな決め手になりました。入社から約20年が経ち、会社の規模は大きくなりましたが、「ここを選んで間違いなかった」という実感は年々強くなっています。

Chapter 02

戦略と現場、双方の最適解を導き出す

現在は人材サービス室の副室長として、生産現場の人員体制を支える採用業務の責任者を務めています。この仕事の難しさは、全社的な「中長期的な採用戦略」と、現場が切実に求める「即戦力の確保」という両方のニーズを調整し、双方にとっての最適解を見つけ出すことにあります。
私が仕事で大切にしているのは、情報の「食わず嫌い」をしないことです。世の中のトレンドや新しいツール、例えばAI技術なども、「自分には関係ない」と遮断せず、まずは取り入れて試してみる。その上で、最終的な判断は人間である自分たちの「軸」で行うことが重要だと考えています。思い通りにいかないことも多いですが、試行錯誤の末に採用した人材が正社員登用されたときなどは、人と会社の架け橋になれたという大きなやりがいを感じます。

Chapter 03

一つの場所で、多様なキャリアの可能性が広がっている

TBコーポレートサービスの最大の魅力は、社内に多種多様な事業が存在していることです。一つの会社にいながら、まるで転職するかのように全く異なる職種にチャレンジできる可能性があり、スペシャリストを目指すことも、幅広い経験を積むことも可能です。また、フレックス制度やテレワークなど、ライフステージの変化に合わせた柔軟な働き方ができるのも、長く働き続けられる理由の一つです。
今後は、部署単体だけでなく会社全体を俯瞰できる視座を持ち、組織の成長に貢献していきたいと考えています。就職活動中の皆さんには、ぜひ自分の「軸」を持って欲しいと思います。AIが進化する時代だからこそ、最後に道を選ぶのは自分自身です。変化を恐れず、好奇心を持って飛び込んできてください。